【神奈川】中谷一馬・神奈川7区総支部長が辻元清美参院議員と街頭演説

 中谷一馬・神奈川7区総支部長は1月25日、日吉駅で街頭演説を行いました。街頭演説には辻元清美参院議員も駆け付け、生活者の暮らしに根差した政治の実現を呼びかけました。

■中谷一馬・神奈川7区総支部長

 中谷総支部長は、母子世帯、貧困世帯で育った原体験が自身の政治活動の根底にあると語り、高市総理の衆院解散判断によって任期が1年3カ月で打ち切られたことについて、「もっと働きたかったのになんてことをしてくれるんだ」と無念の思いをにじませました。

 中谷総支部長は現政権に代わる選択肢を作っていきたいとの思いから中道改革連合に加わったと述べ、「より良い社会を作っていくために、子どもたちの未来のために、働く市民の皆さまのために、そして時代を頑張って切り開いてくれたおじいちゃんおばあちゃん1人ひとりの生活や暮らしを守るために、この神奈川7区から全力で国民生活を向上させられるように、全身全霊を尽くしてまいりたい」と、自身の政策への注目・支援を呼びかけました。

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■辻元清美・参院議員

 辻元参院議員は米国のベネズエラ攻撃や、米国大統領によるグリーンランド領有発言、高市総理の「台湾有事」発言、ロシアのウクライナ侵攻などの世界情勢について言及し、多様な国々と協調外交をしていくことこそ政治の役割であると述べました。

 また、辻元参院議員は「口にはなかなか出せないけれども、何か今の世の中、危ない方向に行くんじゃないかな、高市政権になって、それを加速させるんじゃないかなと思ってる人はたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか」と集まった聴衆に語りかけ、このような時こそ熟議の国会を国民の手で作っていくことが重要であるとの認識を示しました。

 辻元参院議員は選挙について、「総理大臣の人気投票ではなく、その地域の代表者の国会議員を選ぶのが選挙」と述べ、2025年夏の参院選後、「石破おろし」や総裁選など、自民党内での権力闘争を続け、「政治とカネ」や統一教会問題、消費税減税などを放置してきた今の自民党のあり方に疑問を投げかけました。

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