【広島】平和の礎は「中道」が守る 広島の街頭演説会で斉藤共同代表「小選挙区、共に戦う」

新党「中道改革連合」(略称=「中道」)の斉藤鉄夫共同代表は24日午後、広島市内で開催された街頭演説会に駆け付け「『生活者ファースト』と、日本の平和を守ることを掲げる中道を日本政治の真ん中にしていく」と訴えました。

斉藤共同代表は「平和なくして一人一人の幸せはない。『中道』は日米同盟を基軸とした国際協調主義、非核三原則を堅持し、現実的に日本の平和を守っていく」と語りました。
その上で今回の衆院選において「中道の核をつくり、新しい政治の流れをつくる」と強調。小選挙区に挑む「中道」の予定候補については「中道の旗の下、理念と政策に賛同して集まった方だ。全力で一緒に戦う」と語りました。
一方、衆院解散に対しては「経済を支える来年度予算案の年度内成立を諦めてまで、なぜ解散しなければならないのか。大義なき不意打ち解散だ」と指摘しました。